POSレジを導入するメリットとデメリット

飲食店や大型のスーパー、コンビニでも導入されている「POSシステム(POSレジ)」ですが、なぜPOSシステムを導入しているのかという理由はしっかりとあります。例えば、個人商店でPOSシステムを導入しているところはほとんどありませんが、複数店舗を展開しているチェーン店(フランチャイズチェーン)の場合は、ほぼ必ずといっても良いほどPOSシステムが導入されています。当然ながら、多く利用されているものには相応のメリットがあります。しかし、必ずしもメリットのみが存在しているというわけではなく、反対に注意しなければいけないポイント(デメリット)も存在しているので、よく理解したうえで選択することが必要です。それでは、POSシステムを導入するメリットとデメリットを順に紹介していきます。

POSレジを導入するメリットは「効率化」

POSシステムを導入するメリットは、何と言っても「効率化が図れる」という点です。そもそも、POSシステムを導入する理由がこれである以上、効率化以上のメリットはないといっても良いでしょう。例えば、手打ち式のレジを使用している場合、営業データは日ごとのレシートジャーナルを見て集計、分析する必要があります。取引件数にもよりますが、100件程度のデータを手動で集計するだけでも数十分~数時間かかってしまい、そのデータを分析してマネジメントに生かそうとするならば、さらに数時間~数日かかってしまいます。しかし、POSシステムを導入した場合、当日のデータ集計はもちろん、週間、月間といったデータ集計についても数秒程度で終了できます。そして、自動でデータを分析してくれるので、ほとんど手間がかからずに済みます。

POSレジを導入するデメリットは「コスト」

効率化の点で非常にメリットが大きいPOSシステムですが、デメリットとなる点は「コストの高さ」です。今でこそずいぶん導入コストは安くなっていて、端末の形式を問わなければ0円で導入することもできます。それにより、以前と比べて格段にPOSシステムを導入しやすくなり、実際に導入している企業も増えています。しかし、業態によっては「レジ型」が必須となってしまうこともあるので、その場合は100万円を超える導入コストが必要になることが多いです。また、仮に導入コスト0円で導入したとしても、継続して安全に利用していくためには「保守コスト」が必要になります。基本的には専門業者と保守契約をする形になるので、年間数万~数十万円ほどのコストが継続的に発生してしまいます。

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